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中古ビジネスノートの定番「Dynabook B55」レビュー ― 中小企業の総務向け活用法

Dynabook B55は、東芝(現:Dynabook株式会社)が2017年頃に発売したビジネス向けノートパソコンです。堅牢な筐体とメンテナンス性の良さ、必要十分な性能から、中小企業の総務部門でのセカンドユースとして非常に人気があります。
中古市場では状態の良い個体も多く、コストパフォーマンスを重視する企業に最適です。

【発売時期・主なスペック】
発売時期:2017年
OS:Windows 10 Pro(64bit)
CPU:Intel Core i3/i5 第6世代
メモリ:4GB~8GB(最大16GB)
ストレージ:HDD 500GB/SSD 128GB~256GB
液晶:15.6型 フルHD(1920×1080)またはHD(1366×768)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
インターフェース:USB3.0×4、HDMI、VGA、LANポート
重量:約2.4kg

総務部門の業務では、請求書作成、経費精算、会議資料の作成、メール対応、勤怠管理など、オフィスソフトを中心とした事務処理が多いですが、Dynabook B55はこれらの用途に必要な性能を十分に備えています。15.6型の大画面は表計算や資料作成時の視認性が高く、USBやVGA、HDMI端子も充実しているため、社内会議でのプロジェクター接続や外部ストレージ活用も容易です。

中古ならではのコストメリットを活かしつつ、信頼性と拡張性を確保したい中小企業の総務担当者に、Dynabook B55はおすすめの一台です。

Dynabook B55 の中古価格ランキング(2026年3月調べ)

順位 販売サイト 価格
1位 中古パソコン直販(Pasel) 16,800円
2位 じゃんぱら 27,990円
3位 くじらや本店 28,999円
4位 メディエイター 32,000円
5位 クオリット(横河・レンタリース) 34,100円
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