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中小企業の総務担当者に最適な中古PC『FUJITSU ESPRIMO D588』レビュー

『FUJITSU ESPRIMO D588』は、業務用PCとして高い信頼性を誇る富士通のデスクトップモデルです。2018年に発売された本機は、堅牢な筐体と拡張性を兼ね備え、中小企業のオフィス業務に幅広く対応可能です。中古市場ではコストパフォーマンスの高さから注目を集めており、総務部門での導入におすすめできる1台です。

主な用途としては、文書作成や表計算などの事務処理、会計ソフトの利用、社内システムへのアクセス、メールやWebブラウジングまで、日常的なオフィス業務を十分にカバーします。また、USBポートやDVDドライブ、拡張スロットの装備により、周辺機器の接続やデータのバックアップなども柔軟に行えます。セキュリティチップ(TPM)搭載モデルも存在し、情報管理の面でも安心です。

以下に主なスペックをまとめました。

発売時期:2018年
CPU:第8世代 Intel Core i3/i5/i7(モデルにより異なる)
メモリ:4GB~16GB(増設可能)
ストレージ:HDD 500GBまたはSSD 128GB/256GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載
OS:Windows 10 Pro(出荷時)
USBポート:前面2、背面4(USB3.0/2.0混在)
映像出力:DisplayPort、D-Sub15ピン
拡張性:PCI Expressスロット、メモリスロット増設可
セキュリティ:TPMセキュリティチップ搭載モデルあり

中古市場では、導入コストを抑えつつ信頼性の高い業務用PCを求める中小企業総務担当者にとって、ESPRIMO D588は業務効率化の強い味方となります。導入検討の際は、必要なスペックや付属品にも注意して選ぶとよいでしょう。

FUJITSU ESPRIMO D588 の中古価格ランキング(2026年3月調べ)

順位 販売サイト 価格
1位 中古パソコン直販(Pasel) 18,800円
2位 パソコン工房 19,980円
3位 Be-Stock 29,300円
4位 くじらや本店 34,999円
5位 メディエイター 44,800円
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