Lenovo ThinkCentre M720sは、2018年に発売されたビジネス向けデスクトップPCです。中古市場でも安定した人気があり、特に中小企業の総務部門での導入におすすめできるモデルです。その理由は、処理性能と拡張性のバランスの良さ、そして省スペース設計にあります。
【主なスペック】
発売時期:2018年
CPU:Intel第8世代 Core i5またはi7搭載
メモリ:8GB(最大64GBまで拡張可能)
ストレージ:256GB SSDまたは500GB HDD(構成による)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ搭載モデルあり
OS:Windows 10 Pro
USBポート:前面・背面合わせて8ポート(USB 3.1含む)
サイズ:約93×298×340mm(幅×奥行×高さ)、約6kg
このM720sは、書類作成や会計ソフトの利用、社内メール・ウェブ会議など、総務部門で日常的に行う業務には十分な性能を発揮します。複数のアプリケーションを同時に開いても快適に動作し、SSDモデルなら起動やファイル操作も高速です。拡張性も高く、将来の業務拡大時にはメモリ増設やストレージ追加も容易です。
また、省スペース筐体なのでデスク周りがすっきりし、オフィスのレイアウトも柔軟に対応できます。中古品ならコストを抑えつつ信頼性の高いビジネスPCを導入したい中小企業のニーズにぴったりです。業務効率化とコスト削減の両立を目指す総務担当者に、Lenovo ThinkCentre M720sは強くおすすめできる一台です。
Lenovo ThinkCentre M720s の中古価格ランキング(2026年4月調べ)
| 順位 | 販売サイト | 価格 |
|---|---|---|
| 1位 | 中古パソコン直販(Pasel) | 22,800円 |
| 2位 | くじらや本店 | 39,000円 |
| 3位 | パソコン工房 | 55,980円 |

